2025年活動報告
◆炭のマツボックリ作り講師(2025.10.12)
伊勢崎市「まゆドーム」の主催事業『炭のマツボックリ作り』で、副会長の須藤賢一が講師を務めました。
↓活動の詳細はこちら↓
『炭のマツボックリ作り』の会場
まゆどーむ(伊勢崎市 子どもの森公園内)
①炭についてお話
はじめに、自己紹介とともに炭についてお話ししました
②炭にする素材を容器に詰める
いよいよ炭のマツボックリ作り開始です!
はじめに、炭にするマツボックリや木の実
などの素材を空缶に詰めます
素材は、マツボックリ、アジサイ、ハンノキの実、
ドングリ、ハスの実などから選びます
8割くらい詰めたら完了
缶にふたをしてアルミ箔をかぶせて針金
で固定します。ポイントは、針金で持ち手を
作ることと、真ん中に穴をあけること!
➂火をおこす
炭の素材が準備できたら、
外のバーベキュー広場に移動して、
火をおこします
火が着き始めたら、薪をくべて火力を上げます
火力があがってきたら、素材を入れた缶を
火の上に乗せて、さらに火力を上げていきます
しばらくするして
缶の穴から煙が出てきました
あれ?穴から炎が!!
炎が出ても「大丈夫!」と須藤講師
さらに火力を上げていきます
すると、缶の穴から青い煙が出始めました
炭化のサインは、この「青い煙」なのです
青い煙を確認したあとは、
缶を火からおろして冷ましました
冷めたところで、中を開けてみます
炭ができたかな?ドキドキ・・・
きれいな炭が出来上がりました!!
④飾りつけ
最後に、デコレーション
マツボックリ、竹、アジサイ、ハスの実・・・
などの炭が、きれいに並んでいます
完成した炭を嬉しそうに眺めている
子どもたちの姿が印象的でした